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『デザインノート』 2017 No.75 [プロダクトデザイン]

【雑誌掲載のお知らせ】DesignNote_no75.jpg

最新デザインの表現と思考のプロセスを追う

『デザインノート』  2017 No.75

特集: 実践!ブランディングデザインの成功法

サブ特集「 Designers File 」(掲載クリエイター44名)
のP.128にて弊所が掲載されています。

広告業界やパッケージなどで活躍中の
グラフィックデザイナーやデザインディレクターの中に混じり、
プロダクトデザイナーながら紹介されています。
インハウスデザイナー時代の「SUBARU IMPREZAWRX」、
フリーランスになってからの
「FOURTEEN UTILITY HI-877」、
「JINS【Combination Metal】コンビネーションメタル by Akira Teshima」
を紹介させていただきました。
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.TESHIMA-0823-333js.jpg
特集『実践!ブランディングデザインの成功法』
の内容も充実していますので、
書店にお寄りの際は、ぜひ一読下さい。
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デザインノート No.75
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5525
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Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/441651753X/
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インプレッサ 誕生 25周年(初代インプレッサ/GC8) [インプレッサ・WRC・STI]

25年前の1992年10月22日Impreza Released_1992s.jpg
赤坂プリンスホテルのクリスタルパレスで、
「インプレッサ」が発表されました。
そう、来月の10月22日で、
インプレッサが誕生して25周年となります。

89年に大学を卒業後、SUBARU(当時富士重工業)に入社し、
最初に配属されたのが当時まだ車名も確定せず開発コードで呼ばれていたクルマ
(後のインプレッサ)のデザインチームでした。
配属直後に先輩から「WRXは任せるから!」
(「WRX」は当初から仮称でした)
と言われたその時のことを今でも鮮明に覚えています。WRXphotos.jpg





25年という節目を迎え、記憶がある内にエピソードなどを、
機会があれば紹介していけたらと思っています。

初代インプレッサのデザインの好きなところがあれば、
このブログへのコメント欄なり、
WAGON_HXs.jpg




twitterやinstagaramでのハッシュタグ、

#GC8デザインここが好き

などで、コメントいただけたらと思います。SEDAN_HXs.jpg





自分も今となっては、ただのインプレッサのファンの1人ですが、
25年経った今でも、世界中に沢山のファンがいて、
沢山の車両が現存していることを嬉しく思います。GC8_presen01ss.jpg








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JINS 特集【Combination Metal by 手島彰】コンビネーションメタル by Akira Teshima [プロダクトデザイン]

デザイン監修させていただきました、JINSのアイウエアの新製品
『【Combination Metal】コンビネーションメタル by Akira Teshima 』
シリーズ(4型 8種類)が4月6日より発売され、おかげさまでとても好評です。

現在、【JINS 】Webサイトにて、JINS_glasses_AT.jpg
『メガネ』のタブページにて、トップで紹介されています。
メガネのJINS - メガネ 
https://www.jins.com/jp/Glasses/Index/


JINS_campaign_AT.jpg
また、『特集一覧』のタブページにて巻頭で扱っていただいております。
メガネのJINS - 特集一覧 
https://www.jins.com/jp/st/campaign/


campaign_teshimamodel.jpg
特集ページ『 Combination Metal by Akira Teshima 』
メガネのJINS - Combination Metal by Akira Teshima
https://www.jins.com/jp/st/combinationmetal/akirateshima/



JINS_AkiraTeshima_haruna.jpg
クルマ好き、バイク好きの心に“ささる”、
テンプル部分のリアルカーボンが、特に魅力です。
ビジネスシーンはもちろん、
レンズをドライブ用の偏光レンズなどにして、
ドライブ用サングラスなどにするのもお勧めです。
メガネのJINS - レンズガイド(LENS GUIDE)
https://www.jins.com/jp/st/lens/


MTN-16A-447_96_01sss.jpg
※Facebookページのアルバムにて、全8種の写真を確認できます。



18,000円(税別)
2017年4月6日(木)発売 ※一部店舗のみ展開
■問い合わせ先 JINS ( ジンズ ):0120-588-418
https://www.jins.com/jp/
※ search keyword ex.[ teshima ] [Combination Metal]


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JINS『【Combination Metal】コンビネーションメタル by Akira Teshima』発売 [プロダクトデザイン]

デザイン監修させていただきました、JINSアイウエアの新製品
『【Combination Metal】コンビネーションメタル by Akira Teshima 』
シリーズ(4型 8種類)が、4月6日より発売となりました。

「異素材のコンビネーション」MTN-16A-447_96_01sss.jpg
------------------------------------------
カーボン、アルミ、チタン、エアフレーム(TR-90)、
異素材のコントラストと流れる様な曲線で、
“素材感”と“機能美”からくる美しさを表現。


クルマ好き、バイク好きの心に“ささる”、MTN-16A-447_96_05sss.jpg
テンプル部分のリアルカーボンが、特に魅力です。
ビジネスシーンはもちろん、
レンズをドライブ用の偏光レンズなどにして、
ドライブ用サングラスなどにするのもお勧めです。


※Facebookページのアルバムにて、全8種の写真を確認できます。



18,000円(税別)
2017年4月6日(木)発売 ※一部店舗のみ展開
■問い合わせ先 JINS ( ジンズ ):0120-588-418
https://www.jins.com/jp/
※ search keyword ex.[ teshima ] [Combination Metal]


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「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」へ [ブランド戦略/ブランディング]

いよいよ明日、fujiheavy_gif.gif
2017年4月1日より、古巣「富士重工業」が、
社名を

「富士重工業株式会社」

から

「株式会社SUBARU」SUBARU_new.gif
(かぶしきがいしゃすばる、
-英文表記 SUBARU CORPORATION)

へと、社名変更します。

自動車部門であるスバルのエクステリアデザイナーとして、
デザイン室(現:デザインセンター)に在籍していた当時、
世の一般の企業が、好景気に沸いていた時でさえも、
富士重工業の経営状態は非情に厳しく、
経済評論家の方々、そして著名な自動車評論家の方々には、

「なぜ、水平対向エンジンにこだわるのか?」

「なぜ、4WD(現在ではAWD)にこだわるのか?」

と酷評されていました。

ところが、その後、インプレッサのWRCでの活躍などから、

「走りのスバル」

の不動の地位を固めて、
そして現在では、アイサイト搭載車のヒットや、企業の取り組みから、

「安心・安全のスバル」

へと不動の地位を固めました。

「走りのスバル」にとっても、
「安心安全のスバル」にとっても、
かつて否定されていた水平対向エンジンやAWDの技術は不可欠となり、

四半世紀である25年の間に、
企業のブランド力にとって、ネガティブに言われていた要素が、
ポジティブな要素へと転換しました。
つまり「企業の強み」となったのです。

その間、経営にとって非効率だった車種構成から、
シャーシ&エンジン共通化、
プラットフォームの一本化のため車種構成の見直しを進めて、
今では自動車業界トップの利益率を達成するまでに至りました。

レオーネ時代の低迷していた知名度や人気、販売台数に対して、
現在では、インプレッサは国産車同クラストップの人気車、
トップクラスの販売台数にまで変化しました。

25年で、企業はここまで変わることができるのですね。

この4月からの新生「SUBARU」が、
これからの25年においても、
どうか輝き続きますように。




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『デザイナーズFILE 2017』/[DESIGNER'S FILE 2017] [プロダクトデザイン]

3月12日発売の
『デザイナーズFILE 2017』
~プロダクト、インテリア、建築、空間などを創るデザイナーズガイドブック~
(編集:カラーズ 発行/ボーンデジタル 発売元 )
初版が手元に届きました。


デザイン年鑑『デザイナーズFILE 2017』designersfile2017_1.jpg
「デザイナーズFILE 2017」は、プロダクトから工業製品、インテリア、空間、建築まで、あらゆる立体デザインを扱う唯一のデザイン年鑑です。
第一線で活躍する日本のデザイナー、建築家123組による最新の製品や作品を、デザイナーのプロフィールとともにカラー写真で紹介しています。
プロダクト関連を第1章、建築関連を第2章、今回より、第3章に「スケッチ&プロトタイプ」を新設。本書を通して、デザイナーとクライアント企業、デザイナー同士、デザイナーと学生などのさまざまな新しい出会いが生まれることを願っています。
そして、時代の美意識やすべての人の審美眼が底上げされるようなデザインを生み出していただくための一助となることが、本書の役割だと考えています。
本書は2017年現在における「日本デザイン」のパッケージです。
・最先端の日本デザインの写真集/資料として
・デザイナーをお探しの企業の皆様のガイドブックとして
・学生などデザイナーを目指す方々の指標として
読者の皆様には、さまざまな視点で本書をご活用いただければ幸いです。
amazon書籍紹介サイトより引用)


6月で事務所開設10周年となります。designersfile2017_2.jpg
2008年版、2009年版の「プロダクトデザイン年鑑」、
2011年版〜2016年版の各「デザイナーズFILE 」に続き、
全国の著名デザイナーの方々と共に、
継続してこのようなガイドブックに掲載させていただいたことは非常に光栄なことだと感じています。
また、事例として掲載許可をしていただいたクライアント企業、
そしてそれら製品を愛用して下さっているユーザー、全ての皆様に感謝します。
プロダクトデザインという括りでも、クルマ、家電、家具、雑貨、工芸、etc...と様々で、
プロダクトから工業製品、インテリア、空間、建築まで、あらゆる立体デザインを扱う
唯一のデザイン年鑑。
掲載されているデザイナーの方も、デザインに対するアプローチや、スタンスも様々。
デザインを志す学生の方を始め、プロダクトデザインに携る全ての方にお勧めの一冊です。


Teshima Design Studio / テシマ デザイン スタジオ /手島彰はP.108-109見開き2ページに掲載されています。)



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『ミニマル ファブ』が「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」を受賞 [技術・テクノロジー]

G2014_minimalfab3.jpg
去る、11月4日(火)、ザ・リッツ・カールトン東京において、2014年度グッドデザイン賞表彰式が行われました。




G2014_minimalfab2.jpg会場では、2014年度グッドデザイン賞を受賞した作品の中から、社会の課題に対する取り組みや、将来に向けた提案として優れたデザインと認められる「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」1点、「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」19点が決定し、


G2014_minimalfab4.jpg特別賞各賞「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞(経済産業省商務情報政策局長賞)」20点、「グッドデザイン・ものづくりデザイン賞(中小企業庁長官賞)」14点、「グッドデザイン・地域づくりデザイン賞(日本商工会議所会頭賞)」3点、「復興デザイン賞(日本デザイン振興会会長賞)」2点の発表が行われました。

特別賞|2014年度グッドデザイン賞
http://www.g-mark.org/activity/2014/results.html

G2014_minimalfab1.jpgそして、超小型半導体製造システム「ミニマル ファブ」が、2014年度グッドデザイン・ベスト100に続き、特別賞「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」を受賞しました。

超小型半導体製造システム [ミニマル ファブ]
http://www.g-mark.org/award/describe/41814

まさに、半導体そして産業界の未来づくりを担う「ミニマル ファブ」にとっては、相応しいジャンルのデザイン賞であり、とても光栄なことだと思います。




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『ミニマル ファブ』グッドデザイン賞 受賞展 に出展 [技術・テクノロジー]

IMG_1870s.jpg10月31日より、東京ミッドタウン内の各所にて開催中の『グッドデザイン賞受賞展/GOOD DESIGN EXHIBITION 2014』に、この度「2014年度 グッドデザイン賞」を受賞し、「グッドデザイン・ベスト100」に選定されました、超小型半導体製造システム『ミニマル ファブ』が、展示されています。


IMG_1901s.jpg
ベスト100をはじめ、今年受賞した様々な分野の作品が一同に見ることができるイベントですので、デザインに興味のある方は、お時間がありましたら、ぜひご覧ください。



IMG_1885s.jpg
グッドデザインエキシビション 2014(G展)
GOOD DESIGN EXHIBITION 2014
http://www.g-mark.org/gde/2014/index.html?locale=ja
会期:2014年10月31日(金) - 11月4日(火)
   11:00 - 20:00(最終日18:00終了)
会場:東京ミッドタウン内各所


- 東京ミッドタウン・ホール(ミッドタウン・イーストB1F):「グッドデザイン・ベスト100」特別出展
- 東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F) :グッドデザイン賞展示
- 東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F):グッドデザイン賞展示
- アトリウム(B1F)、キャノピースクエア(1F): 「デザインコミュニケーション」出展

IMG_1902s.jpg

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『ミニマル ファブ』が、2014年度 グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」に選定されました。 [技術・テクノロジー]

この度、テシマ デザイン スタジオが、
gmark_u_gl_12s.jpg
ロゴ,マーク,オリジナルフォント等ビジュアルデザイン、
そしてminimal共通装置等のプロダクトデザインを手掛けました、
超小型半導体製造システム『ミニマル ファブ』が、
「産業用のサービス・システム」のカテゴリで、
「2014年度 グッドデザイン賞」を受賞し、
「グッドデザイン・ベスト100」に選定されました。

グッドデザイン・ベスト100
http://www.g-mark.org/activity/2014/best100.html

minimalfab_G1.jpg

超小型半導体製造システム [ミニマル ファブ]
http://www.g-mark.org/award/describe/41814





グッドデザイン・ベスト100は、2014年度グッドデザイン賞受賞対象の中でも、成熟分野での高度なものづくり、成長分野におけるデザインの可能性などの観点において、明日を切り拓く力をもつ、未来を示唆するデザインとして、審査委員会により特に高い評価を得た100件です。 2014年度グッドデザイン特別賞は、この100点の中から選出し、11月4日に発表します。 (グッドデザイン賞HPより)
-------------------------------------------------------------------------
minimalfab_G2.jpg
■ 受賞対象 : 超小型半導体製造システム
       『ミニマル ファブ』(minimal Fab)

 事業主体名: 独立行政法人産業技術総合研究所
        コンソーシアムファブシステム研究会
minimalfab_G3.jpg
 デザイナー : テシマ デザイン スタジオ 手島 彰 +
        (株)デザインネットワーク 二川真士



■ 受賞対象の概要
ミニマルファブとは、多品種少量および変種変量生産ニーズに適応できる、まったく新しい半導体生産システムである。ほとんど全てのデバイス1個のサイズをカバーする0.5インチ径ウエハを製造単位として、そのウエハに対応した幅約30 ㎝の共通デザインの筐体の装置群を開発し、かつ密閉搬送容器であるミニマル シャトルを用いた局所クリーン化技術でクリーンルームを不要とすることで、大型のクリーンルームを要する従来型のメガファブに比べて、製造設備投資額を従来の1/1000に抑える事が出来、地球環境対応と産業力強化の同時実現を目指す という特徴を持っている。
minimalfab_G4.jpg






また、「グッドデザイン・ベスト100」特別展示をはじめ、2014年度グッドデザイン賞1,258点を一同に展示するグッドデザイン賞受賞展(G展)が開催されます。

グッドデザインエキシビション2014(G 展)
会期:10 月31 日(金)〜11 月4 日(火)11 時〜20 時
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

デザインに興味のある方はぜひ足を運んでみてください。


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産廃サミット出展『 FIRE HOSE PLANTER 』 [自然・エコロジー]

いよいよ明日、9月7日(土)から、プラス株式会社の赤坂ショールーム『+プラス』にて『第3回 産廃サミット』が開催されます。

前回のブログで、産廃サミットについてはご紹介しましたが、今回は出展する“プロダクト”を紹介したいと思います。

placup_s.jpg
まずは、モノ:ファクトリーのマテリアルライブラリーから選んだマテリアル、「医療機器の一つとして使用され廃棄されたプラスチック容器」を使用して再生した“プロダクト”の『 FIRE HOSE PLANTER 』(消防ホース・プランター)から。


このプラスチック容器を見た瞬間に、直感的に「プランター?」と浮かんだのですが、それだけでは物足りない。
でも、たまたま、モノ:ファクトリーのマテリアルライブラリー以外にアイデアで検討していた“別の素材”(それも廃棄品ではありますが)を用いたプランターも脳裏に浮かびました。そのプランターの短所を補うために、「このプラスチック容器をインナーカップとして用いよう。」と思い浮かんだのでした。

“別の素材”とは?IMG_0768s.jpg
それは、市の消防局からの廃棄品、実際に消防車で使用された消防ホースです。
人々の生命、財産を火災から守る為に、過酷な使用環境を経て、汚れ、傷付き、擦り切れてその使命を終えたものもあれば、新品に近いきれいな状態なのに火事現場の飛び火で穴が空きその役目を終えてしまうものもあり、そして穴のあるホースは廃棄されてしまいます。


IMG_0772s.jpg
「帆布」のようなその表面の風合いと、布としては厚くしっかりした作りから裁断してバッグなども考えられますが、むしろそのホースのカタチのまま、そして使用時の汚れや傷、ホースの柄や文字表記が“味”になるものはないかと考えたのが、麻袋のような風合いを活かしたナチュラルテイストのプランターでした。
そう、安らぎを守る為の道具である消防ホースから、安らぎと生活に彩りを与えるる日常の道具であるプランターへと再生させるアイデアでした。

IMG_0801s.jpg
もちろん、消防ホースとして水を通すために内側には水を通さないウレタン樹脂のコーティングを施してありますから、ホースの途中から水がしみ出る事はありません。


ただ、難点なのは、ホースをカットした場所、下端になるところは生地の厚さから“かん止め”という縫い方で止めているため完全に密閉できずに、プランターとしては下から水が多くでてしまうという点が、プランターとしては“短所”だった訳です。

その短所を補うのが、モノ:ファクトリーのマテリアルであるこのプラスチック容器で、サイズもホースのインナーカップとしてはピッタリのサイズでした。

11_original_s.jpg
今回産廃サミット出展にあたり、消防ホースの柄はグリーンの太いライン1本のものと、細いライン2本のものの2種類を用意しました。


IMG_0809s.jpg
また、インナーカップも有りと無しで2種類設定しました。プランターとして使用する場合に、受け皿を用いるのあればインナーカップは要りませんし、プランター以外にもペンスタンドなどとして利用する場合にはインナーカップは無しのタイプで済みます。

IMG_0813s.jpg
また、ホースのカットする部位によっては、品番や注意書きの文字のあるグラフィカルなものもあります。
汚れ、風合い、カットの長さ、グラフィックなど、どれをとってもオンリーワンですので、会場で気に入ったものがありましたら、ぜひお求め下さい。


その『 FIRE HOSE PLANTER 』の風合いを、ぜひ会場にてご確認ください。


[ 第3回産廃サミット ]
場所:プラス株式会社 赤坂ショールーム +PLUS
日時:9月7日(土)〜15日(日)12:00 ~ 20:00
  (7日は一般公開12:00〜15:00、15日のみ15時まで)

http://summit2013.nakadai.co.jp/




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