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建築・建材展/JAPAN SHOP2012 [建築・インテリア]

現在(3月6日から9日まで)、booth.jpg
東京ビッグサイトで建築・建材展2012(JAPAN SHOP2012併催)が開催されています。
開発やブランディングに関わっている企業の出展があり2月から毎週のように、ビッグサイトには通い続けていますが、今回は建築・建材の分野です。

もうすぐ1年を迎えますが、東日本大震災後、電力エネルギーへの関心も高まっています。
今回の展示会では、オーニングメーカーからシート型太陽電池をエネルギー源として活用する為のアイデアのプロトタイプを展示しています。

『オーニングが本来持つ日よけによる外断熱効果に加え、遮った光を捨てるのではなくシート型太陽電池によりエネルギー源として利用することで「省エネと創エネの両立」という新たな価値を提案。』
と、メーカー資料にあるように、日差しが当たっている時に広げるオーニング(オーニングは直訳すると「日よけ」という意味)ですから、そこに太陽エネルギーの発電機能を組込むことは理に敵っている訳です。

今回このプロトタイプのデザインで表現したのは、brickstyle.jpg

垂直使いの「窓面設置スクリーンタイプ」では、シート型電池の赤系の色をランダムに配置してレンガ的なグラフィック表現で具現化し、



stripestyle1.jpg
公園などに設置される「独立設置(自立電源)タイプ」では、シート型電池と従来のオーニング用生地のシルバー色をストライプで組合わせたハイテク感のイメージで具現化しました。




stripestyle2.jpg
プロトタイプ段階の展示ということで、発電量や量産への具現化などはまだまだ課題はありますが、最新の技術を既存の設備への展開のために、デザインで解決できる道を探り続けることが出来たらと思います。


■建築・建材展/JAPAN SHOP2012
http://www.shopbiz.jp/ac/

■関連ニュース
「タカノ、シート型太陽電池とオーニングで「省エネ」と「創エネ」を両立」
http://www.energy-saving-news.jp/news_wg9ed9MwP.html?right
「タカノ社が「建築・建材展2012」に、シート型太陽電池(三菱化学製)採用の「Solar-Power Awning & Screen」を参考出展」
http://newsofsolarcell.blog.shinobi.jp/Entry/4176/


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フランク・ロイド・ライト落水荘のレゴ/LEGO [建築・インテリア]

レゴと言えば、子供が生まれてから「手先が器用になるように」とか
「構成や色彩感覚が身に付くように」「構造や強度の考え方が身に付くように」
など親の身勝手な一方的な思い込みで、誕生日やクリスマスの度に買い続けた
事があります。結局は親の方が、スターウォーズシリーズやF1にはまってしま
いましたが。(笑
最近知ったのですが、そのレゴにフランク・ロイド・ライト財団の監修の元、
「Frank Lloyd Wright Collection」としてライトの建築コレクション
があるようです。lego21005.jpeg
海外発送OKのグッゲンハイム美術館のオンラインストア
では$49.95、送料込みで$65.95だとか。
国内でまだ正規販売がないので、輸入品として扱っている
ところは、その倍以上の価格で扱っています。
http://www.brickstore.jp/scb/shop/shop.cgi?No=1078 http://store.shopping.yahoo.co.jp/toypara/lg21005.html
とても興味があって、組み立ててみたいのは山々ですが、
価格が価格ゆえに、今は大きくなってきた子供の手前、
「教育上」良くありません。(笑

プレスリリース http://www.prairiemod.com/prairiemod/2009/05/frank-lloyd-wright-lego-sets.html

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ピクニコ展 [建築・インテリア]

家具/インテリアデザインの先輩デザイナー、picnicos.jpg
ビーバルーンズBeBALLOONS片山タカオさん
の作品展が中目黒のギャラリーで開催中です。
2部構成のパート1の期間はこの週末12日まで。
シンプルで、ちょっとユニークな家具たちの
空間に癒されます。
目黒川沿いの緑を眺めながら、立ち寄って
みてはいかがでしょうか?

パート1 くっついたりはなれたりな家具たち 
          6月25日(木)〜7月12日(日)
パート2 スチール&アクリルで軽やかに   
          7月23日(木)〜8月11日(火)
時間 12:00〜19:30 (土日は18:00まで) 水曜定休
会場 さくらギャラリー
   〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-8-12 さくらハウス2B
   TEL: 03-5725-1088

ブログ:・・・ピクニコな生活を思う日々・・・

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バウハウス・デッサウ展 [建築・インテリア]

気がつけば、最終日になってしまいました。
例のETC割引の恩恵で、今日は宇都宮までドライブ。
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宇都宮美術館
■企画展
『バウハウス・デッサウ展』
会 期 : 2009年1月25日(日)~2009年3月29日(日)
http://u-moa.jp/jp/exhibition/index02.html
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プロダクトデザインでも馴染みの深いバウハウスですが、IMG_0365s.jpg
この展覧会は、そのバウハウスの活動の中でも、
デッサウ期(1925-1932年)に焦点を当ててその活動成果
を展示したもの。
初代校長となった建築家ヴァルター・グロピウスの設計した
デッサウ校舎の設計図面や模型など貴重な品も見ることが
できました。
バウハウスに関しては、学生時代まじめに勉強しなかった
ことを、今になって後悔している真っ只中ですが、
バウハウスから生み出されたプロダクトに関しては、いつも
そのパイプからなるデザインに驚かされることばかり。
まさに今の経済状況で、投資額をおさえたい開発の現場では、
「パーツ点数や樹脂金型に投資をかけずに、いかに見栄えを良くしたいか?」
ということに直面していますが、その解決のヒントが沢山隠れてます。
  写真は展示品とは異なる美術館の一角の休憩エリア。

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エンボディチェア [建築・インテリア]

仕事用に某社のメッシュタイプの椅子を使っています。NRR200944471_2s.jpg
ハンモック的に体が馴染めば肉体的な負荷が少ないのでしょう
が、トランポリンをイメージしてもらえばわかるように、メッシュ
タイプは背の中央に体の圧力が集まってしまって、どうしても
長時間の作業だと疲れてしまう。そのメッシュタイプの先がけ
である「アーロンチェア」を開発した米ハーマンミラー社から、
そのアーロンのデザイナーである故ビル・スタンフと、そのパー
トナーであったジェフ・ウェバーの手による高機能ワークチェア
「エンボディチェア」が発売されました。

背もたれと座面には、ハーマンミラー独自の新しい素材構造
「ピクセル構造」が採用されていて、ピクセル状の細かいマトリ
クスが体型や姿勢の変化によって絶えず変化する動的な面を
つくり、体圧を分散させるとのこと。
このピクセルの支持部分が、バック側のデザインを印象付けていて、そこの処理も、なんとなく
フランクロイド・ライトの構造物っぽくて面白い。
アーロンの後に登場した、Vitra社の「イプシロン」や、その後継の「ヘッドライン」のバックレスト
タイプの良さも兼ね備えていて、写真を見ただけでも、その座り心地の良さは想像できます。
そのお値段は安いもので約21万円から。
高い。。。
でも、すごく気になる。。。

ハーマンミラージャパン株式会社 身体と脳を考えてデザインされた高機能ワークチェア 「エンボディチェア(Embody Chair)」を販売開始 Feb 17, 2009http://www.hermanmiller.co.jp/aboutus/hmnews090217.html

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